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愛知県豊田市の自律神経専門院 うつ、頭痛、めまい、耳鳴り、パニック、起立性調節障害などに対応

自律神経の問題の見えづらさが重症化を招く

自律神経の問題の見えづらさが重症化を招く

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中村です。

自律神経のお悩みで当院に来れる方で、良くあるのが、
「2~3か月後、仕事の区切りが付いたら休みます。」
「今月のシフトまで、頑張ります。」
などと。

正直言いますと、私としては、明日にでも休んでもらいたいと思っています。

なぜなら、症状として出ている時点で、相当自律神経は乱れて、ダメージを受けているからです。



自律神経の問題は、見えづらい

問題は、自律神経の乱れは外見ではわからないことにあります。

自律神経がどんなに疲れてしんどくても、見た目は元気そうに見えてしまいます。

また薬を飲めば、とりあえず落ち着いたり、動けてしまいます。

結果、自律神経の問題は表に出にくく、放置されてしまい、重症化してしまうのです。



骨折に例えると

もし、あなたが腕を骨折したとします。

痛み止めを飲めば、痛みは無くなります。

そのまま仕事に行くのでしょうか?

普通に考えたら、即入院してギプスで固定しますよね。

でも自律神経に関しては、平気で薬を飲んで仕事をしようとする方が多いのが現状です。

それが何年も続いて、重症化してしまっている方が多いのです。



一刻も早く休む

症状が出ているならば、もうすでに自分の許容量以上に疲労を抱えています。

すぐにでも、会社を休みましょう。

あなたが休んでも、会社は潰れません。

当院では、自律神経のお悩みを根本解決したいという方をお待ちしております。

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