健康情報の洪水の中で、「結局、自分は何をやればいいの?」と迷い、疲れ果てていませんか?

有名な病院、名医、ゴッドハンド、奇跡のサプリ……。

終わりなき「正解探し」のドクターショッピングに、もう判断力もお金も限界を迎えているかもしれません。

そもそも、あなたの抱えるその生きづらさは、「一時的な体調不良」なのでしょうか。

「他人より体が弱い」「障害がある」「心が扱いづらい」「常にどこかが不自由」。

それは、根治やリセットが難しい、あなただけの「特殊なスペック(初期設定)」ではないですか?

根本解決が見えない自分という「乗り物」に、限界を感じる必要はありません。

必要なのは、あなたがあなたらしく快適に生きるための「設計図」ではないですか?

あなたという固有のシステムの扱い方を、一緒に紐解くプロが必要ではないですか?

ADHDの子と母親

ADHD気味のお子さんを持つあるお母様の話です。
その子は、学校では静かに授業を聞いていられません。
だから、精神科へ行ってお薬を処方してもらいました。
病院の薬を飲ませれば、確かに静かになる。
でも、同時にその子らしさ(元気)も消えてしまう。

そんな中、私の整体院にやって来ました。
お子さんの施術前に、私とそのお母様とで、その子についていろいろな話をしました。
来院し始めて数か月後、お母様はこう言いました。
「このハイテンションな状態こそが、この子の標準仕様なんじゃないか?」と
お薬は辞めたそうです。

良い悪いではない

私は薬を辞めろとか、医療を否定したい訳ではありません。
むしろ、とても役立つものだと思っています。
上のお母様に起こった現象は、アーキテクチャの再設計です。
恐らく、以前のアーキテクチャは「多動を治さなくてはいけない」だったのでしょう。
しかし今は「多動は仕様である」と書き換わり、薬を必要としなくなったのだと思います。
私は、良い悪いといった次元を超えたアーキテクチャを再設計をお客さんに勧めています。

生命のアーキテクチャ設計とは?

アーキテクチャとは、本来は建築設計用語で「設計思想」と言った意味です。
現在では主にコンピューターエンジニアリングにおけるシステム全体の構成、基本設計を指します。
わかりやすく言いますと、「ここは、こういう理由で、こうなっていて、こう使う」と言うのをシステム全体に行き渡たらせているのがアーキテクチャです。
設計思想と言う言葉だと、大元の思想だけを指してしまうので、アーキテクチャと言うシステム全体を指す言葉で定義しています。

私はこれを、私たち人間個人の健康管理に落とし込み、各人管理運営すべきだと考えています。
言ってみれば、生命のアーキテクチャです。

さらに、これは一度作れば終わりと言うものではなく、環境の変化やライフステージに合わせて、変化、再構築するものであり、常にアーキテクチャの更新を視野に入れる必要があります。
無為楽堂は、そのためのパートナーです。

住宅にアーキテクチャがないとどうなる?

住人がどう動くか?どう快適に生活か?のアーキテクチャがあるかないかで、住宅の内装や配置は変わります。
健康管理も同じと私は考えます。

資本主義のワナ サイボーグ化

社会やビジネスは、あなたを「標準(普通)」「より良い健康」「長寿」の枠にはめるために、延々と外部リソース(薬、サプリ、特別な治療法)を提案し続けます。

それに依存し続ける状態は、自分の体を外部にサブスクしているようなものです。

確かに外部リソースで強制的に「健康」を演出することはできます。

しかしそれは、心身の本来のエネルギーを犠牲にした「不自然なサイボーグ化」ではないでしょうか。

知らず知らずのうちに、私たちは「何かを購入し続けなければ生きていけない」と言う資本主義アーキテクチャに作り変えられているのではないでしょうか?

実は自然派も同じ資本主義アーキテクチャ

「じゃあ、完全に自然な生活(オーガニック、無添加、薬を一切使わない生活)に戻ればいいんだ!」という極端な方向に振れがちです。

しかし、実は「オーガニック・自然派」という市場もまた、巨大な資本主義のビジネス(罠)です。

自然派にこだわりすぎて、高額な無農薬野菜や特別な天然水を買い漁り、少しの添加物に怯えて心やお金を消耗しているなら、それもまた「自然派という外部リソースへの依存」と変わりません。

必要なのは中庸アーキテクチャ設計

外部リソースのサイボーグになるか?自然な老人になるか?
あなたはいいとこ取りをしたいと思ったはず。
そのためには、あなた自身がアーキテクチャの主導権を持たなくてはいけません。
そのためには、できるだけ中立な知識や情報、分析が必要でしょう。
個人でそれをやりきるのは、大変な作業です。
その作業のお手伝いをするのが、ここ無為楽堂です。
外部リソース疎結合、中道中庸アーキテクチャ設計所の無為楽堂です。

アーキテクチャの成果は家族に波及

家族のリーダーが、生命のアーキテクチャを書き換えると、その効果は家族にまで波及します。
食や健康法などの行動、発言も変わり、少なからず家族もその影響を受けます。
望むと望まざるとに関わらず、アーキテクチャは変化していきます。

無為楽堂では何をするの?

では、どうやって無為楽堂で、アーキテクチャを設計するか?ということですが、基本的にはとにかく私と話をします。
私はアーキテクチャを念頭に置きながら、あなたの話を聞きますので、思う存分何でも良いので話して下さい。
これまでの健康状態ややってきた健康法や、これからどうなって行きたいのか?
関係無さそうな話でも良いです。
私の方で分析して、アーキテクチャになりそうな材料を言語化して行きます。
職人技であり、企業秘密でもあります。

施術は、します

名古屋のモーニングみたいなものです。
贅沢なおまけです。
無痛整体かボディートークか、その半々か、無しでも良いです。
ご自由にどうぞ。

レバレッジ、今やれば未来に大きな収穫

レバレッジとは、てこの原理の事です。
小さい変化で大きな変化を起こす事を意味します。
金融や投資なんかでよく使われますよね。
生命のアーキテクチャの設計も似たような側面があると思います。

不自由なアーキテクチャを放置することは、借金の利子を払い続けることと同じです。

心身のどこかがが悪くなれば、薬やサプリを増やし、病院や治療院に通わなけらばならなくなります。
生命のアーキテクチャを自律的に設計することは、日々の健康管理や予防の面を強化し、不慮の不調にも最小限の対応で最大限の効果をもたらすための重要な働きをします。
今、あなたが生命のアーキテクチャを設計調整すれば、それは「わずかな変化」を作りだし、複利効果によって、10年後、20年後のあなたのクオリティ・オブ・ライフを向上させます。
私が売っており、あなたに買っていただきたいものはこの「未来のギャップ」です。
レバレッジを効かせるため、できるだけ早くお買い上げ下さい。

あとがき

元々は私は整体師、不調な人々を施術しているうちに、お客さんとよく話をする様になりました。
それがとても楽しかった。

誰一人として、同じ人生はなく、それなりにアップダウンのある人生ばかりです。

当然、健康指導者としてのアドバイスや自己療法をお伝えしていたのですが、多くのお客さんがあれやこれやこの薬はどうとかあそこの病院がどうとか、このサプリが健康に効くとか、鍼灸もやった方が良いのか?とか聞かれました。
私が全部、良い悪いを判断するのも限界がありますし、そんな権限もありません。
いろんな健康状態に踊らされ過ぎて、お客さん自身も判断も出来ないと思いました。

だから、まず何を考えなきゃいけないのか?を考えた結果、必要なのはアーキテクチャ設計だと何となく思い始めました。

私はお客さんのアーキテクチャがこんな感じになるといいのでは?と焦点を合わせながら話をすると、お客さんも少しづつ変化し、考え方が変わり、行動が変わって、楽しそうになるのを体験しました。

私がやるべきライフワークはこれなんじゃないか?と思い始めました。

私は、生命のアーキテクチャを設計の設計をお手伝いする、生命のインフラエンジニアとして、社会に役立っていこうと思っています。

施術者近影


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