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愛知県豊田市の自律神経専門院 うつ、頭痛、めまい、耳鳴り、パニック、起立性調節障害などに対応

起立性調節障害とお母さん

起立性調節障害とお母さん

無痛整体 無為楽堂の中村です。

起立性調節障害の子とそのお母さんとの関係は、症状の回復に大きな影響を与えます。

お母さんとの関係が良く、安定していれば、起立性調節障害の子も安心して改善に臨め、そうでないとなかなか集中できません。

起立性調節障害の子のお母さんの状態は、次のような3段階の別れると考えられます。



第一段階 拒否

子どもの起立性調節障害を受け入れられず、朝、無理やり起こそうとしたり、怠けているのじゃないかと疑ったりして大ゲンカしたり、たくさんの病院を巡ったり、子どもと距離を取ろうとしたりします。

お母さん自身が現状を受け入れられず、不安定な状態です。

この状態では、子どもの方が休まらず、起立性調節障害もなかなか改善されません。
症状に一喜一憂してしまう状態です。



第二段階 受け入れようと努力

子どもの起立性調節障害を受け入れようと努力している段階です。

気持ちが不安定で、お母さん自身を責めがちで、どうしたらいいかわからない状態です。

迷ってはいますが、何とかしようという気持ちは強いので、正しい知識を得れば、よい方向に向かうと思われます。

この状態では、まだ子どもは落ち着かず、改善に向かえない状況です。



第三段階 受容

子どもの起立性調節障害を受け入れることができた状態です。

開き直った状態と言えます。

さまざまな嵐を乗り越えて、親子関係も安定し、母子共に落ち着いている状況です。

こうなると、起立性調節障害に母子一体となって改善に取り組めるため、効果もしっかり出ます。

症状に一喜一憂せず、回復を信じることができます。

起立性調節障害が改善された後も、良好な親子関係を維持できます。



起立性調節障害とお母さんの関係は、症状の改善に大きな影響を与えます。

子どもの症状は一旦忘れて、お母さん自身の心を整える必要があります。

お母さん自身の成長が、起立性調節障害の改善に必要なのです。

親子関係

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