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愛知県豊田市の自律神経専門院 うつ、頭痛、めまい、耳鳴り、パニック、起立性調節障害などに対応

無痛整体とは

無痛整体とは

自然

当院の無痛整体は正式には無痛自然療法といいます。
脳と筋肉の反射を利用し、筋肉の慢性疲労、過緊張を取り、自然治癒力を高めます。
ゆっくり揺ら揺ら、そっと触れるソフトな施術です。

※効果には個人差があり、万人に保証するものではありません。

無痛自然療法の特長

1、完全無痛です

強く揉んだり、押したり、叩いたりしません。
あるいは、関節や骨をボキボキ、バキバキすることもありません。
その他、施術中に痛みを与えたり、無理をさせたり、身体に負担をかけたりすることは一切いたしません。
お一人お一人の身体の状態に細心の注意を払いながら、無理のない、自然な動きで施術をいたします。
なので、小さなお子様からお年寄り、また妊婦の方でも、どなたでも安心して施術を受けていただけます。

2、繊細な手技のみの施術です

針、器具や機械、あるいは電気等の類は一切使用しません。
微妙な身体の状態や変化をつぶさに感じ取る必要があるため、最初から最後まですべて繊細な手技のみの安心で安全な施術です。

3、一時しのぎの「対症療法」ではない「根本療法」です

自然の原理に則り、身体の反射機能と学習機能を利用し、誰もがもつ自然治癒力を引き出し、痛みや不調が出る前の身体へ回復させていく、「根本療法」です。
その驚くべき効果の高さは、十数万に及ぶ症例で実証されています。

4、コースやメニューはありません

誰一人として、同じ身体の方はいらっしゃいません。
また同じ人であっても、日によって身体の状態が異なります。
その人の、その時の状態に応じて、最高最善の施術を行いますので、決められたコースやメニューなど作りようがないのです。

5、長時間の施術はいたしません

もし、気持ちよさ(慰安)だけを目的とするならば、施術時間は長いほど満足されるかも知れません。
しかし当院の目的は、何よりも「痛みや不調を取り除く」ことであり、「本当の意味で健康になっていただくこと」です。
慰安のみを目的にはしておりません。
従って、慰安のみを目的とされる方は、当院の施術をご遠慮いただいております。
外部からの刺激は、たとえ気持ち良いと感じたものでも、実は身体にとっては大きな負担になります。
長時間揉んでもらうと、かえって疲労を感じるのはそのためです。
できるだけ短時間に効果的な施術を受ける方が、結果的に施術効果が長持ちします。

6、服を着たままで、どの姿勢でも施術が受けられます

身体の状態に合わせた数千種類の技法があるため、どのような姿勢でも施術を受けることができます。
特に痛みが強く、うつ伏せや仰向けになれなくても、施術は可能です。
スカート、ジーパン、短パン以外の動きやすい服装でお越しいただければ、着替えの必要もありません。

7、再現性があります

人間の身体の構造や仕組みは、基本的にはみな同じです。
したがって「この人には効くけど、あの人には効かない」ということは、理論的にはあり得ません。
正しく施術をすれば、いつ、誰に対しても同じように効果があるということです。
私たちは、これを「現象復元の法則」と呼んでいます。

無痛自然療法で改善された症例

※各症状名は来院者の自己申告によるものであり、当院で診断したものではありません。

自律神経関係

自律神経失調症慢性疲労症候群、うつ、パニック障害、不定愁訴、、副腎疲労症候群、めまい、メニエール病、慢性頭痛(片頭痛、緊張型頭痛)、群発型頭痛、耳鳴り、耳の詰まり、眼精疲労、のどの詰まり、胸のつかえ、動悸、息苦しさなど。

精神関係

不眠症、倦怠感、不安感、焦燥感、恐怖感など。

内臓関係

内蔵機能低下、逆流性食道炎、過敏性大腸炎、アレルギー疾患、アトピー性皮膚炎、アレルギ-性皮膚炎、便秘、生理痛、生理不順、月経前症候群、不妊症、冷え性、更年期障害、尿漏れなど

筋骨格関係

首痛、ストレートネック、ムチ打ち、寝違い、椎間板ヘルニア、顎関節症、肩こり四十肩、五十肩、肘痛、手や腕のシビレ、慢性・急性の腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、すべり症、産後の腰痛や骨盤調整、尾骶骨の痛み、恥骨の痛み、股関節痛、膝痛、変形性膝関節症、肉離れ、捻挫、足のしびれ、むくみ、筋肉痛、オスグッド、成長痛、交通事故後遺症、怪我の後遺症、側湾症、リウマチ、スポーツ障害、身体能力向上など。

美容

骨盤調整、小顔施術、姿勢矯正、O脚、X脚、ヒップアップ、手足のむくみ、肥満、猫背など

その他

病後の後遺症など

→改善例(心身楽々堂

無痛自然療法の施術内容

・施術台に横になっていただきます。(横になれない場合はできる体勢で行ないます)

・うつ伏せ、仰向けなど手技によって体勢を変えていただきます。

・体勢を変えていただくとき際には、お声をかけさせていただきます。

・腕や膝を動かしていただくときがあります。

・いずれの手技も揺らすだけ、触れるだけのソフトな施術です。

施術の動画(心身楽々堂)

施術中のご注意

・体の力を抜いて、できるだけリラックスしてください。

・痛い部分、不快な部分がありましたらお知らせください。

・気になること、気のついたことなどは、気軽におっしゃってください。

無痛自然療法のご利用方法

・およそ10回の施術、3ヶ月の期間で改善することが多いです。
但し、症状の重さ、個人の回復力、生活改善の取り組み、自己療法の実践などによって、回数や期間は変動します。
ひとつの目安とお考えください。

・最初は詰めてご来院ください。(週2回程度)

通院中のご注意

・1、2回施術を受けただけで、結果を判断しないでください。お互いに無駄になってしまいます。

・施術直後、帰宅した後、入浴後、翌朝、2回目、3回目、5回目、10回目と日々身体は変化します。
変化を感じましょう。治癒が早まります。

・好転反応が出ることがあります。慌てずに経過させましょう。
好転反応についてはコチラ

・他の療法と併用される場合は、必ず申し出てください。
効果が相殺される場合があります。(特に薬物)

・通院を中止する場合は、必ずご連絡ください。

無痛自然療法の原理

なぜ、無痛自然療法でつらい症状が改善するのか?

無痛整体(無痛自然療法)は、自然治癒力を最大限高める整体だからです。

逆にいえば、長く続くつらい症状というのは自然治癒力が十分に発揮できていない状態と考えられます。

その原因として挙げられるのが、自律神経のバランスの乱れ、骨格の歪み、筋肉のアンバランス、神経の圧迫、走行阻害、体液の循環不全などです。

自然治癒力を阻害している、それらの原因に共通する身体の現象があります。

それが、筋肉の慢性疲労、過緊張です。

筋肉の慢性疲労、過緊張は、自律神経の交感神経を亢進させます。
筋肉の硬縮により、骨格、筋肉を歪ませ、神経を圧迫、走行阻害させることがあります。
筋肉が収縮しないため、ポンプ作用が働かなくなり、体液循環が滞ります。

無痛自然療法は、この筋肉の慢性疲労、過緊張を開放します。

どうやって、筋肉の慢性疲労、過緊張を開放するのか?

あまり知られてはいませんが、重要な身体の仕組みとして、脳と筋肉はお互いをモニターし合っているという事実です。
つまり、脳が緊張すれば、筋肉も緊張し、筋肉が緊張すれば、脳も緊張するということです。

脳が緊張する理由としては、
心理的なストレス、薬物、化学物質、強い刺激、疲労、栄養不足、ネガティブな思考などです。

筋肉が緊張する理由としては、
過剰な疲労、栄養不足、けが、運動不足、悪い姿勢などです。

無痛自然療法では、この脳と筋肉の関係を利用します。

まず、慢性疲労、過緊張を起こしている筋肉を脳に探知させます。
筋肉を揺らしたり、そっと触れたりします。
揺らされたり、触れられたりした筋肉を脳が探知して、反射的にそれを開放しようとします。
開放された筋肉を、さらに脳が探知します。
すると、脳の緊張も解けます。
脳の緊張が解けると、またさらに筋肉の緊張はほぐれていきます。
脳と筋肉、お互いに緊張を解き合う好循環が生まれます。

これが、無痛自然療法の原理です。
図解 無痛整体のしくみ

なぜ無痛なのか?

よくあるマッサージなどでは、ぐりぐり、ボキボキ、押したり、揉んだり、捻ったりすることがあります。
確かに一時的には、楽になります。
気持ちもよいものです。
しかし、こういう経験をお持ちではないでしょうか?

[check]結局、良くならない。
[check]前より悪化している。
[check]毎週施術しなければいけない。
[check]関節や筋肉がだるくなる。
[check]逆に痛めた。
[check]背中がカチコチになった。
[check]どんどん強い圧力が欲しくなる。

これらの状況は、逆に筋肉を痛め付けている可能性があります。
一時的に楽になったり、気持ちよかったりするのは、破壊された筋肉を修復しようとして、血流が一時的によくなっているためと考えられます。

また、人間の体は強い刺激を攻撃とみなします。
よって強いマッサージに対して、人間の体はその「攻撃」に耐えるため、より強固に筋肉を硬化させます。
よってますます、筋肉はほぐれなくなります。

人間の身体は、とてもデリケートなものです。
そのため、無痛自然療法はとても繊細な手技となっています。
脳に筋肉を探知させるのが目的なので、強い力はほとんど必要ありません。
むしろ、いかに身体にストレスをかけないかがとても重要となっています。
ブログ記事 押さない、揉まない

アルントシュルツの刺激法則

弱い刺激をすることで神経機能を喚起し、中程度の刺激で神経機能を興奮させ、強い刺激は神経機能を抑制し、最強度の刺激で静止する。無痛自然療法では、これを意識しています。

痛みとは何なのか?

痛みは、ダメージを受けた場所を知らせる、警報機です。
痛みの目的は、
1、触らせない、動かさせないこと
2、血液、リンパ液を送る目標になること
よって、痛み止めなどで麻痺させると回復は遅れます。

他にも、疾病利得といって、
痛むことによって、嫌なことから気を逸らせたり、
子供が親の関心を呼び込んだりすることもあると考えられています。
代表的な疾病利得として、
胃痛、腰痛、頭痛、喘息、発熱などが上げられます。

ついでに、
「痒み」ですが、虫刺されなど皮膚のダメージ以外にも、
心理的な「渇望の代替行為」として出てくることが考えられます。
何かが欲しいと思ったとき、すぐに手に入らない場合は、
掻くことによって、その心理的ストレスを解消するのです。

人間は「心」を作り出す上で、脳における身体の領域を転用していると考えられています。
例えば、「心の痛み」と「体の痛み」は同じ脳の領域を使っています。
心と体は近しいものだと考えて、それぞれを観察すると、感じ方も変わってくるのではないでしょうか?

無痛自然療法の系譜

森原貞雄先生

藤原雪修先生(京都手技研)

林 宗駛先生(しんそう療法)、酒井和彦先生(理学整体)

山田 洋先生(自然形体療法)

村松幸彦先生(回復法、心躰法)

西田 聡先生(無痛自然療法)
【注意】上記の矢印は、あくまでも関係や流れを示すものであり、必ずしもその間で師弟関係があった、ないしは手技の伝授があったとは限らないことをご承知おきください。

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