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愛知県豊田市の自律神経専門院 うつ、頭痛、めまい、耳鳴り、パニック、起立性調節障害などに対応

アトピー性皮膚炎

カサカサ ジュクジュク


かゆい!痛い!


赤ちゃんの時から、大人になっても…


もう死にたい…



アトピー性皮膚炎の歴史

アトピー性皮膚炎という言葉は、1933年アメリカ人のザルツバーガー皮膚科医が、皮膚炎と結びつけて「アトピー性皮膚炎 (atopic dermatitis)」という病名を初めて使用しました。

ザルツバーガーはその後、1952年にアトピー性皮膚炎の治療のため、ステロイド(副腎皮質ホルモン)を外用剤として導入しました。



どうしてかゆくなるの?

人間の体は、いらないものを排泄するために、

尿や便、汗、涙、鼻水、咳などを利用しますが、

それでも排泄しきれないときに、皮膚から直接、排泄しようとします。

そのために一時的に皮膚を破壊する必要があります。

だから、かゆみを作って引っ掻かせて、皮膚を破壊し、
排泄しているのです。

かゆくなる部分は、首、脇の下、肘、膝、鼠蹊部などが多く、
そこはリンパ管が集まっており、不要なものが溜まり易いためです。



何が原因なの?

皮膚を引っ掻いて、破壊してでも出したいものは一体なんでしょう?

当然ですが、何らかの経緯を通って、体内に入って来た「何か」のはずです。

しかもその「何か」は従来の排泄方法では、排泄しきれないものである可能性が高いです。

「何か」とは何でしょう?

いくつか考えられます。


植物油(サラダ油)や冷凍食品などの加工食品に含まれる添加物などは、それらが登場する以前は、口に入ることはありませんでした。

特に日本人は、油に対して抵抗力が弱いです。

これらが体内に入ると、従来の排泄方法だけでは排泄できない可能性があります。


ワクチン(予防接種)

ワクチン(予防接種)は、直接体内に異物を注入するわけですから、排泄するのは用意ではありません。
皮膚から排泄しようとするのが道理です。

また、ワクチン(予防接種)は獲得免疫を過剰に刺激してしまいます。

結果、過剰に排泄しようとして、アトピー性皮膚炎を悪化させてしまうことが考えられます。


汗をかかない生活

本来、人間は生活の中で、汗をかいて排泄(特に重金属)しているのですが、現代ではエアコンがあり、屋外で活動せず、一日のほとんどを屋内で過ごしてしまっているため、汗をかくことが無くなっています。

そのため、排泄物が溜まってしまい、皮膚を壊して排泄しようとして、アトピー性皮膚炎になっていると考えられます。



赤ちゃんのアトピー

生まれたばかりの赤ちゃんの中には、すでにアトピー性皮膚炎を発症している場合があります。

これに関しては、お母さんの不要なものを持って出てきたと考えられます。

赤ちゃんは、お母さんが健康でないと、適切に育ててもらえず、生きていけません。

だから、赤ちゃんはお母さんの健康のため、不要なものを持って出たため、アトピーになっていると考えられます。

出産は最大のデトックスなのです。



ステロイドは効くの?

アトピー性皮膚炎でお医者さんに掛かると、処方されるのはステロイド軟膏がほとんどでしょう。

ステロイドは人工的に作られた副腎皮質ホルモンです。

本来の副腎皮質ホルモンは、人体の副腎で作られ、炎症を抑える働きをしています。

アトピー性皮膚炎も炎症なので、ステロイド(副腎皮質ホルモン)を塗れば、確かに炎症が消えるので、きれいに治ったように見えます。

しかし、体は何かを排泄しようとして、アトピー性皮膚炎を起こしているので、その目的が達成されるまで、何度もアトピー性皮膚炎を起こします。

そのため、ステロイドではアトピー性皮膚炎は完治しません。

それどころか、ステロイドが逆に新たなアトピー性皮膚炎の原因を作り出します。



大人のアトピー性皮膚炎

子どもの頃アトピー性皮膚炎だった方が、大人になってから再びアトピー性皮膚炎を発症するケースがあります。

これに関しては、ステロイド(副腎皮質ホルモン)の副作用が原因として考えられます。

ステロイド(副腎皮質ホルモン)を塗り続けた皮膚は、だんだんとステロイドが塗られる状態が当たり前になってきて、最後には、ステロイドが塗られないと正常な皮膚として機能しなくなります。

そうすると、皮膚が脆弱になり、感染症や湿疹、アレルギーなどになりやすくなるのです。

ステロイド依存性皮膚症と呼ばれます。

元々のアトピー性皮膚炎とステロイド依存性皮膚症を併発すると、
大変辛い症状となります。


保湿は必要?

アトピー性皮膚炎では、皮膚がカサカサになってしまうため、
保湿剤などで保湿する方が多いようです。

しかし、保湿剤などで皮膚を保湿し続けると、皮膚本来の保湿能力が失われ、保湿剤なしでは皮膚が正常に機能しなくなります。

保湿依存です。

保湿依存の皮膚は、例えると”剥き出しの傷口”のような状態なので、細菌などに感染しやすくなります。

返ってアトピー性皮膚炎、ステロイド依存性皮膚症を悪化させると考えられます。


壊れた皮膚はごみ捨て場

ステロイド依存性皮膚症も保湿依存の皮膚も、
本来あったはずの循環、排泄機能が失われてしまったため、
人体は、

「皮膚を壊して排泄」

という選択をします。

そうなると、他の部分からも不要なものが運ばれ、どんどん排泄しようとします。

まるで、ごみ捨て場のような状態です。

壊れた皮膚は、どんどん症状が悪化します。

脱ステロイド、脱保湿をして、本来の皮膚の機能を取り戻す必要があります。


アトピー性皮膚炎の自律神経

本来なら排泄を促すため、自律神経は副交感神経を優位にして、
循環機能を高めようとするのですが、アトピー性皮膚炎の場合、
痒みを出して、皮膚を破壊して排泄しようとするため、
交感神経も優位になったりします。

そのため、夜眠れなくなったり、体が冷えたり、うつになったりすることがあります。

さらにアトピーに関わる症状のため、大きなストレスを受けることとなり、ますます交感神経優位になります。

アトピー性皮膚炎の皮膚から染み出る滲出液は、過剰な交感神経優位による顆粒球の死体と考えられてます。

また、交感神経優位が続くと、ある時点で限界が来て、副交感神経の背側迷走神経優位に状態となり、死んだようにぐったりしてしまうことがあります。


アトピー対策の原則

アトピー性皮膚炎に対する原則は、

毒を入れない、毒を出すことです。

これを続けた人は、必ず治ります。

赤ちゃんのアトピーは、特にそうです。


また、アトピービジネスというものがあるように、

ついつい何かしなくちゃいけないと思われがちですが、

原則を守っていれば、何もしなくても自然と治っていくものです。

ただ、あまりに状態が酷く、少しでも早く改善したい場合なら、

当院はそのお手伝いができます。


当院の取り組み

無痛整体施術

前述した通り、アトピー性皮膚炎の方は自律神経が乱れ消耗しています。

無痛整体によって、乱れた自律神経を整えて行きます。

自律神経が整えば、循環、排泄が改善され、
自律神経失調による不快な症状も解消され、
ストレスも軽減されるでしょう。

施術後は、好転反応と言って、
一時的にアトピーが酷くなることが多いです。

慌てて、薬などを塗らずに経過させましょう。

その後は以前より、楽になります。


生活習慣のアドバイス

生活習慣、食習慣、運動習慣、心の在り方など、
多岐に渡る内容を時間をかけてじっくり話し合います。

内容は人によってさまざまです。

毒を避けることに重点を置く場合もあれば、
毒を出すことを徹底したり、
生活のリズムや心の在り方、
時には家族の結束などについて話し合うこともあります。

いずれにせよ、重症の場合、原因はひとつでないことが多いので、
細かく生活全般を見直す必要があります。


症例

アトピー 頭痛 17歳 男性


最後に

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

何か参考になれば、幸いです。

アトピー性皮膚炎は、根深い症状です。

整体を駆使しても、最低半年、2年以上改善にかかるケースもあります。

しかし、適切に対処すれば、必ず改善できます。

希望を持って取り組んで行きましょう。

 

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