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愛知県豊田市の自律神経専門院 うつ、頭痛、めまい、耳鳴り、パニック、起立性調節障害などに対応

不安の正体

不安の正体

幸せ


中村です。

うつや不安感でお悩みの方が、大勢いらっしゃいます。

うつや不安感の原因の一つは、自律神経の交感神経の過剰な発動です。

自律神経が、危険を避けろと知らしているのです。

これに関しては、無痛整体で自律神経を整えれば解決します。


しかしそれとは別に、心理的な側面からうつや不安感が出てしまう方もいます。

この方達は、なぜうつや不安感が出てきてしまうのか?カウンセリングの現場の経験から考察してみました。



自分で不安を作る

まず、不安感が取れない方は大抵、自分で不安を作り出し増幅させているということです。

不安を一生懸命作り出しています。

その結果、うつなどの病気になりたがります。


なぜか?


それは、その方が居心地がいいからです。

逆に、病気が治ってしまうと都合が悪い。

うつに戻ったり、違う病気になろうとする。

なぜ不安が居心地がいいのでしょうか?



恐怖と不安

似た感情に恐怖があります。

恐怖と不安の違いは、明確な対象があるかないかです。

恐怖は、明確な恐怖の対象がありますが、不安は漠然としています。

これが、おかしな論理を生み出します。



不安より恐怖が楽

不安を作り出している人の論理はこうです。


幸せを失うかもしれないという不安

幸せにならなければいい

不幸(病気)で居続ければいい

不幸(病気)の恐怖を感じ続ける

幸せを失うかもしれないという不安から、一時的に遠ざかることができる。


つまり、不安を作り出しているのではなく、恐怖を作り出して、不安感を和らげているのです。(恐怖の方が対象がハッキリしているので少し楽)

一時的な逃避なので、根本的な解決とはならず、不安と恐怖の自転車操業状態になってしまいます。

どうしたら解決できるのでしょう?



幸せなのです。

不安とは、何かを失うことに対する恐れなのです。

何かとはシンプルに「幸せ」です。

自分が幸せになってはいけない、相応しくないと感じているのです。


さらに言えば、もう「幸せ」を持っているのです。

「幸せ」を持っていない人は、失う不安を感じることはありません。

自分がもうすでに「幸せ」であることに気づくことが、不安から解放される方法だと思います。

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