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愛知県豊田市の自律神経専門院 うつ、頭痛、めまい、耳鳴り、パニック、起立性調節障害などに対応

心の病気かなと思ったら

精神科、心療内科、メンタルクリニックをお探しの方へ。

うつ、パニック、不安、情緒不安定、イライラ、怒りっぽい、人の目が気になる、やる気が起きない、集中できないなど…
「心の病」かな…と思ったら、どこへ行ったらいいの?

現代社会はストレスも多く、心を病んでしまう方も多いです。
もし、あなたが「心の病」を患ってしまったとき、どこへ行けば解決するのでしょう?


まずは内科

まずは近所の病院やクリニックの内科医にかかることをオススメします。(いきなり大学病院などに行ってはダメです。)

精神疾患的な症状と思われるものの中には、脳や内臓の疾患が原因のものもあります。

一度、検査してもらいましょう。

ただし、注意してください。

「原因不明」「異常なし」「ストレス」などと言われたり、「自律神経失調症」と診断されて、

  • 精神薬、抗うつ薬、睡眠導入剤などを処方
  • 精神科などを紹介

された場合、一度他の治療法を考えることをオススメします。


精神科 心療内科とは

病院やクリニックなどでは、よく「精神科 心療内科」と標榜しているところが多いのですが、厳密には、
精神科 →精神的な病気すべてに対応。
心療内科→精神的な原因による体の症状に対応。
と分かれています。

しかし実際には、ほとんど区別がなくなっているのが現状です。

内容としては、問診などによる検査や診断を行います。
薬物療法がほとんどです。(稀に自律訓練法などがあります。)
 
1時間待たされて、5分診療(薬を出すだけ)なんてことがあるようです。

メンタルクリニックは、「心の病気を扱っている」という意味の俗称です。実際は精神科 心療内科です。


精神科、心療内科で処方されるお薬

精神科、心療内科では、主として次のような向精神薬が処方されます。

当院で良く伺うものに限っています。

抗精神病薬(強力精神安定薬)

メジャートランキライザーとも呼ばれ、向精神薬全体の中でも最も強力な精神安定作用を持つ。
(1)不安・焦燥・興奮を鎮める、(2)幻覚・妄想等の異常体験を軽減する、(3)意欲をたかめるといった作用を持つ。
コントミン、レボトミン、ドグマチール、ジプレキサなど。

抗うつ薬

憂鬱感や億劫(おっくう)感、気分の落ち込み、不安感、イライラといったうつ病に伴う諸症状を緩和し改善する。
「三環系抗うつ薬」「四環系抗うつ薬」「SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)」「SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)」という種類がある。
ルボックス、パキシル、ジェイゾロフトなど。

抗不安薬(精神安定剤)

緩和精神安定薬、マイナートランキライザー等とも呼ばれ、ほとんどの薬は「ベンゾジアゼピン誘導体」と呼ばれる。
(1)抗不安作用、(2)催眠・鎮静作用、(3)筋弛緩作用、(4)抗けいれん作用などがある。
リーゼ、ソラナックス、デパス、メイラックスなど。

睡眠薬

心理的葛藤、緊張、不安感、焦燥感、人間関係の悩み、職場・家庭・学校環境でのストレス、身体の病気による苦痛や不快感など実に様々な原因によって引き起こされる『眠れない苦痛や悩み』を主訴とする睡眠障害を治療する。
ユーロジン、ハルシオン、レンドルミン、マイスリーなど。

その他にも、胃腸薬、消炎鎮痛剤なども併せて処方される場合もあります。
これを「多剤大量処方」と呼びます。
それがいかなるものか、ぜひご自身で調べてみてください。

お薬について


向精神薬を処方されたら

病院やクリニックで向精神薬を処方されたら、医師に成分、作用機序(どのような仕組みで自分の症状に効果があるのか)、副作用について訊ねましょう。

詳しく、かつわかりやすくご説明くださる医師なら、信頼できるでしょう。
しかし「黙って飲みなさい」「飲まないとよくならないよ」などと高圧的な態度をされたり、「副作用の心配はない」と説明されたら、注意が必要です。
医師もしくは薬剤師に、薬物添付文書の提示を求めましょう。

向精神薬の中には、幻覚を見たり、自殺企図を起こすなどの強い副作用を伴うものも少なくありませんし、内臓に大きな負担をかけるものもあります。
また、覚醒剤に近い強い依存性をもつものもあります。

添付文書をよく読み、服用するかどうかは、自分で判断するのが賢明だと私は考えます。
なお、薬物添付文書は、下記サイトから入手できます。

医薬品医療機器情報提供ホームページ(独立行政法人 医薬品医療機器奏総合機構


薬物服用による弊害

来院者の中には、薬物による作用(一般には副作用と呼ばれる)と思われる、次のような症状が顕れている方がおられます。

  • めまいがする、ふらつく
  • 頭がぼーっとする、思考がまとまらない
  • 表情が乏しい、笑えない
  • 幻覚を見ることがある
  • 食欲がわかない
  • 最近、急に太ってきた、あるいはやせた
  • 感情が乱れる、コントロールできない
  • うまく話せない
  • 手が震える

上記のような症状を心療内科の医師に訴えると、多くの場合、薬を変えたり、別の薬で症状を抑えようとします。
医師は、あくまでも、薬でコントロールしようとするのです。
その結果、さらに症状が悪化し、悪循環の深みにはまることになります。

薬物服用が必ずしも悪いとは申しませんが、成分や作用機序、あるいは起こりうる副作用について、十分に知っておく必要があります。
しかし、心療内科でこれらを十分に説明することは、ほとんどありません。
なので、次のようなサイトを使って、自分で調べることが必要です。

医療用医薬品 情報検索(医薬品医療機器総合機構)


減薬・断薬のリスク

減薬や断薬に取り組む場合、大きな苦しみを伴います。
激しい頭痛、耐え難い倦怠感、脳の異常回転などの禁断症状に見舞われるからです。
自殺企図が生じる場合も、少なくありません。
いずれにせよ、一般的には、服薬していた方が遥かにラクだと言われています。

禁断症状をやわらげるために、減薬というプロセスをふむ場合は、完全に断薬するまでには、とても長い時間がかかります。
一概には申せませんが、服薬期間の倍の時間は必要と考えた方がよさそうです。

以上のような理由から、多くの人が減薬や断薬に失敗します。
だから、減薬や断薬を実行する場合は、必ず専門医に相談し、その指導や管理のもと、実行するようにしてください。


断薬後のリスク

幸いに断薬できたとしても、安心はできません。
フラッシュバック(再活性化)というリスクがあります。

薬物の多くは、脂溶性です。
人体には多くの脂肪層があり、そこへ薬物の成分や結晶が溶け込むのです。

それが、ある時に再活性化します。
酷い場合は、錯乱状態に陥り、精神異常者のような言動をします。
自殺や殺人の危険性もあります。

精神薬服用が関係する事件


カウンセリング(心理療法)

カウンセリングという言葉自体は、広い意味では相談に乗ったり、悩み事をすることも含まれますが、ここでは心の病を治すことを目的とした心理療法という意味で捉えます。

カウンセリングは、主に臨床心理士という民間の資格者が行います。
医師の指示があれば、保険が適用されることもあります。
しかし、基本的には保険が効かないので、費用は高額(1回1万円など)となり、複数回通う必要があります。

療法も多種多様であり、先生もさまざまです。
話を聞くだけ、というところもあるようです。


鍼灸院、整体、カイロプラクティック

自律神経失調症」はもちろん、「心の病」「精神疾患」と呼ばれるものの大きな原因に、「自律神経の乱れ」が考えられます。
詳しくはコチラ→自律神経について

鍼灸院、整体、カイロプラクティックといえば、肩こりや腰痛など体の痛みを思い浮かべると思いますが、最近では、自律神経の改善に対応しているところもあります。
(当院も自律神経を専門としています。)

一度、検討されてはいかがでしょう?


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